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普段何気なく見ていた足下の自然を レンズを通して見つめてみると、思いもよらない新たな発見に感動することがあります。 そんな小さな自然の輝きをクローズアップ撮影した写真のギャラリーです。 「小さな自然の輝き」の世界をお楽しみください。
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小さな休耕地にビッシリと土筆が生えていました。 土をついて頭を出した土筆の一本一本を見ると、実に可愛いものです。 「つくしんぼ」 という言葉の響きがぴったりの姿です。

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今年も、千曲市戸倉のセツブンソウ群生地の斜面に可憐なセツブンソウの花が咲き揃いました。



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足元でザクッザクッと音を立て崩れる霜柱も、日が当たると少しずつ溶け始め、朝日にきらきらと輝きます。



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随分冷え込みました。 窓を開けるとうっすらと霜の降りた白い景色。 足元の草の葉には氷の結晶が…。 霜の朝です。









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花壇に水くれをしていたら、キリギリスと思われる小さな虫が姿を見せました。 除櫓の水がかかったのか、全身に水滴をつけています。






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雨に濡れた秋の花シュウカイドウ。 蜂蜜が足に花粉の団子をつけながら、忙しく花から花へと飛び回っていました。





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 三角形の長い顔、縦長の眼、よく見ると小さな白い突起がたくさんあるイボイボの顔。
 見れば見るほど、ユニークな顔で、ウルトラマンの映画にでも出てくる地球外生物のような雰囲気を感じる。

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 黄色いバナナのような花粉嚢がぶら下がっているのが雄しべ。 そして、紫色のフジの花房のようなものが雌しべ。 ススキの花には、花びらがありません。 ある意味では原始的な花と言えるかも知れない。



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過日降った雪が、少しずつ溶け始めた。 しかし、余りにも多い積雪で、すべては溶けきらず枝の上で再結晶した。 日射しを受けて光る氷の輝きも、また美しい。





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よく晴れた冬の早朝に、目に見えない空気中の水蒸気が地面や草などの葉の表面に付着し、霜が降ります。 マクロレンズを通して植物に付いた霜を見ると氷の結晶であることがよく分かります。





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